年金難民、老後難民 相談

「年金難民」「老後難民」に陥っていませんか?

現在の年金支給額では日本で暮らすのは困難。 物価の安い国へ行けば、今の年金でも十分に生活ができる。 このような考えを持ち、海外への移住をされた方々も多く居ると思います。

ここプーケットにも、リタイアメントビザを取得し老後の生活を送られている方々もおりますが、2012年の政権交代以後、バーツと円の関係は一変し1円=0.38バーツが、一気に1円=0.29バーツまで落ち込み、2015年現在では0.27と緩やかなバーツ高が続いています。

リタイアメントビザを取得するには、年金支給額が80万バーツを満たすという証明が必要ですが、2012年は80万バーツの証明が得られていたにもかかわらず、翌年は為替の変動で80万バーツを切ってしまったという方も多く居たのではないでしょうか?

不足分はバーツ立ての預金残高を証明として提出することで、今までどおりリタイアメントビザを取得するなど、様々な対応を余儀なくされた方もいると思います。

リタイアメントビザの取得に限らず、年金需給をバーツ立て口座へ振り込まれている方など、実質、円とバーツの関係は2012年以降、常に0.29を下回り、過去の為替レートには、未だ程遠い状態が続いています。

為替レートで支給される額が減ってしまえば、物価が安い国というのは当てはまらなくなります。

また、日本と比べ医療費などは高額であり、言葉の問題もあります。

結果、健康を害すれば医療費も払えず、日本に帰りたいと考えても手持ちのお金が残っていないという状況に陥りかねません。

入ってくるお金は一定ではありません。

出て行くお金は、生活しているうえで一定額は、必ず出て行きます。

健康を害すれば、尚、出て行きます。

現在のあなたの環境は「年金難民」「老後難民」ではありませんか? または、予備軍ではありませんか?

生活環境の改善など、プラジャにご相談ください。 一人で抱え込むのではなく、人の輪の助け合いの中で解決していきましょう。

ご相談はこちらまで。