菅家理事長 バンコクでの活動報告

2017/7/18 バンコクへ

久しぶりのバンコク、私にとって近くて遠いバンコクへ広報の斎藤と短期の二人旅

今回の活動は、世間に少しでも広くNPO法人プラジャを知ってもらおうと報道関係 政府機関の方を中心にご挨拶回りです 本日バンコクは曇り、蒸し暑く無風、少し歩けば汗がどっと来ます

宿をビクトリーモニュメントの傍にとり活動をスタート

 

まず最初に向かったのが、フジテレビのBANGKOK BUREAUここで支局長の永松 裕二郎氏にご挨拶 これまた裕次郎ばりにいい男でびっくり、背が高くてモテて当たり前の印象 当NPO法人プラジャの概略と今後の目的と目標を説明し 当法人で作成した「世界津波の日」Tシャツと共に記念写真後に局を後にしました

左 永松 裕二郎氏

近々に韓国へ転勤との事です せっかくお近づきになれたのに残念です

二番目に向かったのが、国際交流基金(JAPAN FOUNDATION)

ここでは、NPO法人プラジャの目的の一つである、日本とタイ王国との文化の交流について、11月五日(慰霊祭と世界津波の日)の機会を意義あるものにと、いろいろな事例やアイデアを沢山いただきました。

所長の吉岡 憲彦氏もこれまた良い男でびっくり 経験の浅いプラジャにとって沢山の収穫を頂きました

そして調整員の富田さんの助言、これまたグッドタイミングで、今後NPO法人プラジャがどのような形で文化や国際交流を図るべきか話に弾みがつき感激でした

また文化センター次長の中島さんもご紹介いただき文化だけではなく防災関係に強いという事で、過去の被災地でもあるプーケットにちなみ、今後防災に関する助言もしていただくという事で日本とプーケットがいろいろな形で繋がればを胸に、次の機会を楽しみに後ろ髪を引かれつつ後にしました。

前列左 富田 千草氏 所長の吉岡 憲彦氏 後列PLAJA 齋藤 修 菅家 弘道

ここでも押しつけがましく、当法人で作成した「世界津波の日」Tシャツと共に記念写真

報告はまだ続きます

ドネーションボックスの設置|S.B. Living Place

2017年7月、特定非営利活動法人(以下、NPO法人)PLAJAは、世界各地で発生する災害による被災地へ、義援金を募るドネーションボックスをS.B. Living Place様に設置させて頂きました。

S.B. Living Placeは、プーケットタウンの中心に位置し、アクセスの拠点に最適です。

Contact:+6676354100
Email:info@sb-livingplace.com
Web:http://www.88hotelphuket.com

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ドネーションボックスの設置|88ホテル

2017年7月、特定非営利活動法人(以下、NPO法人)PLAJAは、世界各地で発生する災害による被災地へ、義援金を募るドネーションボックスを88ホテル様に設置させて頂きました。

88ホテルは、プーケットのメインビーチであるパトンビーチにあり、ナナイ・ロードに面した好立地のホテルです。

Contact:+6676342188
Email:info@88hotelphuket.com
Web:http://www.88hotelphuket.com

 

ドネーションボックスの設置|S4ナイヤンビーチ・プーケット

2017年6月、特定非営利活動法人(以下、NPO法人)PLAJAは、世界各地で発生する災害による被災地へ、義援金を募るドネーションボックスをS4ナイヤンビーチ・プーケット様に設置させて頂きました。

S4ナイヤンビーチ・プーケットは、プーケット国際空港から程近く、自然豊かなナイヤンビーチに位置し、都会の喧騒を忘れ、プライベートな空間を味わえるホテルです。

Contact:+6676327792-4
Email:s4naiyang@gmail.com

菅家理事長 一時帰国を終えて

今回の帰国はとても私にとっては有意義で今回紹介させて頂いた方、する事の出来なかった方々に沢山の気付きを頂きました

その中で、よく耳にしたのが「あんた何やってるの、他人にボランティアするよりも自分がボランティアしてほしいわ」と言う声でした

たしかに色々な報道から昨今の景気は決して良いとはいえず 自分で精いっぱいという時代なのかもしれません だからと言って疲弊して行く街や地方 世間から見向きもされない人、機会が与えられず埋もれる人たち 私自身一人の人間であり、どう何が出来るという人間でもありません しかし私自身は一つの個体でもその個体が集まり大きな集りとなれば、他人あるいは社会のためにお役に立てる何か活動が出来るのではないかと感じますし

色々な方と交流の場を持つことによって一味違った人生になっていくのかもしれません。

「自分以外のもののために何かする」一個体では難しいですが、イワシやイナゴの様に、例えは適切かわかりませんが、個人や一個体ではなく集団となれば色々なことがその時々で形を変え、自分のためだけではなく人のために何か出来るかもしれません・・・

何かしてみませんか 一緒に盛り上げませんか

 

最後に、限られた時間の中、私およびNPOプラジャのために沢山の方々の貴重なお時間を割いていただきました、この場を借りてお礼申し上げます

 

私たちと一緒に活動してみませんか・・

 

お問い合わせ

http://plaja.org/お問い合わせ

菅家理事長
NPO法人 プラジャ 理事長 菅家 弘道

帰国報告 登場人物

佃 弘巳 氏

立馬 歳郎 氏

金子 稔 氏

浅野 敬子 氏

福田 氏

筆谷 信昭 氏

久喜 和裕 氏

富川 大亮 氏

庄中 卓弥 氏

奈良 慈徹 氏

大木 茂行 氏

山中 一希 氏

小川 将弘 氏

高橋 耕平 氏

山田 伊久磨 氏

PLAJA メンバー

菅家 弘道

大野 肇

影本 啓亮

 

戸高 祐子

駒木根 旭

堀内 裕

小林 秀明

ドネーションボックスの設置|アート・パトン・レジデンス

2017年6月19日、特定非営利活動法人(以下、NPO法人)PLAJAは、世界各地で発生する災害による被災地へ、義援金を募るドネーションボックスをアート・パトン・レジデンス様に設置させて頂きました。

アート・パトン・レジデンスは、プーケットのメインビーチであるパトンビーチの中心に位置し、大型ショッピングモール ”ジャンク・セイロン” にも程近く、大変、利便性が高いうえ、リーズナブルな価格と清潔感のある内装が人気のホテルです。

Contact:+66765406834
Web:https://artpatongresidence.com/

菅家理事長 日本での活動報告④

6月某日、Fruit Bearers Ministries  (http://fruitbearersministries.com/)

の日本代表 山中 一希氏とお会いしました

Fruit Bearers Ministriesは、ワシントンにあるアメリカの団体なのですが歴史も長く主にフィリピンで活躍しているボランティア団体です(学校や生活の支援)、どのように活動なさっているのか成功や失敗談などを参考になるお話を聞きNPOプラジャと共有出来る接点を模索しました。

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左 山中 一希 氏

山中氏は、GENE東京クリニックに経営参加しており、がん遺伝子治療という最先端医療に取り組まれています。https://www.g-t.clinic

千葉テレビによる取材映像https://youtu.be/TAWzDPLUvEM?t=36

今後も引き続き情報交換をしましょうと言う事で、帰路につきました

6/10 本日は、NPOプラジャの本拠地である川口で東北の被災地で活躍されている (株)アズ企画設計の小川 将弘 さんにお会いしました。

東北被災地の現在の状況やスマトラ沖大地震と福島沖大地震そして津浪の日と共通する

処も多く一緒に何か出来る事はないかと、今後も連絡を取り合いましょうと言う事で振興を深めました。

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左 小川 将弘 氏

ミライガー: それは東北のヒーロー タイのテレビ番組で放映された特撮番組

秋田県は、かほ市の企画会社「正義の味方」が生み出したキャラクター

その制作や文芸の関係者の一人である国境なき特撮者 早稲田大学 大学院生の高橋耕平さんにお会いしてタイと言う共通の土地で何かコラボしようと エネルギーと特撮にかける情熱をたんと頂きました。

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左 国境なき特撮者の高橋 耕平さん

ポーズをとっていただきました 7月から二か月間タイへ特撮に来られる予定

ミライガーの高橋耕平さんが、タイの子供たちのヒーローとしてテレビでお目にかかれる日も近い !! NPOプラジャも子供たちのヒーローになれるか ?

そして今回の帰国報告の最後は新宿にて、株式会社bond ( www.bond-inc.com ) の

代表取締役 山田 伊久磨 氏 と

もともとカメラマンであった彼がProducerとしてPhotographerとして制作するコンテンツは定評があります。

今後NPOプラジャが活動するうえで共有できる部分は共にやってみようと、その期待に熱い思いを胸に新宿を後にしました。

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株式会社bond ( www.bond-inc.com )

代表取締役 山田 伊久磨 氏

以上で、今回の帰国報告は終了です