石巻とプーケット 日本とタイの懸け橋に

2017/09/18 読売新聞に石巻とプーケットを結ぶ懸け橋となる記事が掲載されました

震災を乗り越え共に歩む両国の心が一つに・・の思いから一般財団法人にこにこの浅野代表理事のご尽力により、今回の慰霊祭(NPO法人プラジャ主催)において石巻みずほ第二幼稚園の子供たちの葉っぱスタンプの作品展示またスライドレターのお披露目をいたします。

世界津波の日(11月5日)

2015年12月に行われた国連総会で,11月5日を「世界津波の日」に制定することが決定されました。「世界津波の日」は日本をはじめ,142か国が共同提案国となって制定されたものです。

NPO法人プラジャは世界津波の日にインド洋大津波犠牲者法要慰霊祭を執り行っています。

日本とタイとの懸け橋に

11月5日慰霊祭並びに世界津波の日イベントのご報告

2016年11月5日、特定非営利活動法人(以下、NPO)プラジャでは、これまで毎年12月26日に開催しておりました、インド洋大津波犠牲者法要慰霊祭を世界津波の日に開催するとともにチャリティーイベントとしてディナーパーティーを開催致しました。

昨年12月に国連にて決議された世界津波の日にあわせ、2004年に津波の被害を受けた、ここプーケットの地においても防災の意識を高め、世界各地で起こる災害の被災地への支援を目的に義援金の募金箱を設置し、総勢120名を超えるチャリティーディナーパーティーを開催いたしました。

16:00よりサンウィング・カマラ・ビーチ・リゾートに設置されている慰霊碑前にて、日本より日蓮宗の僧侶による読経をメインとした慰霊祭を開催し、18:00より同ホテル内の大広間にてチャリティーディナーパーティーを開催。 参加者は、延べ120名を超え盛大に執り行われました。

当日は、現地日本食レストラン「魚輝水産」によるマグロ解体ショーや、タイの古典楽器による演奏、その他、ツナミクラフト・アイデアイーストによるさおり織の実演販売、世界津波の日オリジナルTシャツの販売等を実施。

本イベントでの収益金は義援金として災害被災地への支援とさせていただきます。

津波慰霊祭
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富士フィルムホールディングス 古森重隆CEOとの意見交換会

2016年4月20日、特定非営利活動法人(以下、NPO)プラジャでは大野副理事長、戸高PR担当の2名にて富士フィルムホールディングス 古森重隆CEOを訪問した。

およそ1時間程度に渡る意見交換会として、今後の世界経済、日本経済、並びに日泰友好、交流について、今後のプラジャの活動についてのご意見を頂いた。
翌、5月6日には、味の素(株) 国本裕常勤顧問、富士フィルムホールディングス 古森重隆CEOと共に、大野肇副理事長、小林秀明理事(元在タイ特命全権大使)の4名による夕食会の場にて、日泰交流全般について、親しく意見交換を実施した。

外務省国際協力局を訪問 津波防災に係る意見交換

2016年3月30日、特定非営利活動法人(以下、NPO)プラジャでは菅家理事長、影本副理事長、戸高PR担当の3名にて外務省国際協力局を訪問した。

訪問先: 外務省国際協力局 地球規模課題総括課

永澤 浩之 企画官

伊藤 夢人 外務事務官

世界津波の日並びに津波防災に係る提案と、外務省からのご意見を、今後のNPOプラジャの活動方針として結びつけ、日タイの架け橋となるべく事業の創造を進めてまいります。

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「世界津波の日」について内閣府との意見交換を実施

2016年3月22日、特定非営利活動法人(以下NPO)プラジャ 菅家 弘道 理事長、全日本仏教会 奈良 慈徹 様、他2名にて内閣府を訪問し、「世界津波の日」に関する意見交換を実施致しました。

2015年12月に国連会議にて、11月5日が世界津波の日に制定されたことをうけ、毎年プーケットにてインド洋津波犠牲者法要慰霊祭を主催しているプラジャとして法要慰霊祭を世界津波の日に開催する案を検討し、意見交換を行いました。

本意見交換に至った経緯は、今年2月、タイ・プーケットにて第12回アジア防災会議が開催され、日本より西川審議官が出席される旨、在タイ日本国大使館より慰霊碑参拝についてのご依頼を受け、現地にて防災に関する意見交換をさせて頂いたことから、プラジャ内で11月5日の世界津波の日に法要慰霊祭を執り行う案が提出されたことによります。

法要慰霊祭の開催日の変更は、様々な方々からのご意見を頂き、慎重に検討を進めて参ります。

訪問先:内閣府

政策統括官(防災担当)付 齋藤 馨 参事官、 桜田 和明 企業等事業継続担当主査、佐久間 隆 上席政策調査員

訪問者:全日本仏教会

奈良 慈徹 様

訪問者:NPOプラジャ

菅家 弘道 理事長、影本 啓亮 副理事長、戸高 祐子 PR担当

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西川正郎内閣府審議官との防災に関する意見交換会

NPO法人プラジャ(以下、プラジャ)は、2016年2月26日にプーケットにて開催されました第12回アジア防災会議にご出席中の西川正郎 内閣府審議官、桜田和明 内閣府企業等事業継続担当主査との防災に関する意見交換会を開催致しました。

2016年2月25日(木)26日(金)の両日、プーケットのホテル、ドゥシットD2・パトンに於いて第12回アジア防災会議が行われ、本会議に日本よりご出席の西川正郎 内閣府審議官、桜田和明内閣府 内閣府企業等事業継続担当主査のお二人、在タイ日本国大使館から小嵜仁史 国際機構部長、足立徹 一等書記官のお二人の他、数名の方々が、本会議に参加された中、多忙なスケジュールの合間を縫い、2月26日14時30分より上記4名の皆様と通訳の方を含む6名の方々が、2004年に発生した、インド洋大津波犠牲者慰霊碑に立ち寄られ、ご参拝頂きました。

慰霊碑への参拝後、津波来襲時の状況、その後の復興状況等について短い時間ではありましたが、意見の交換をさせて頂きました。

本意見交換会には、プラジャより慰霊碑への無償の土地提供を頂いておりますホテルオーナーのご子息 ウィタワット・カサヤパナン(本法人の理事であるウィッスット・カサヤパナンの兄)、プラブジョテ・セティー理事、大野肇 副理事、及び菅家弘道 理事長婦人、齋藤修 広報担当の5名が同席させて頂きました。

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