公益事業の実施

プーケット長期滞在中高年の会(以下、PLAJA)では、プーケットで長期滞在する方々と共に、日常の生活に関するサポートや、在タイ日本国大使館への申請代行など、プーケットならでは事業を展開してまいりました。

特にPLAJA発足当初は、高齢者のサポートとして年金受給証明をバンコクの在タイ日本国大使館への申請代行を開始し、日常生活において不可欠な買い物を自らバイクを運転して買い物に行くのではなく、1台のミニバンを貸切り運航する買い物シャトルバスや、特に高齢者が不得手とするパソコンのトラブル対応など様々な事業を実施し、発生する料金は寄付金として受け取り、インド洋津波犠牲者法要慰霊祭、CWPへの福祉活動の費用として使わせて頂いています。

 

・在タイ日本国大使館への申請代行

・買い物シャトルバスの試験運用

パソコントラブルサポート事業

ホームページ作成支援事業

安全対策事業の実施

プーケット長期滞在中高年の会(以下、PLAJA)では、2011年の発足当初より、安全対策事業の実施を掲げ、様々な取組を行ってまいりました。

プーケットでは、電車が無く、バスも充実しているとは言えません。また、タクシーは高額で人々が生活する圏内には無く、バイクタクシーが一般的となります。

プーケットで暮らすには、自ら車・バイクを運転するのが一般的ですが交通事情は悪く、また、本会員も高齢者が自らバイクを運転するため、事故に遭遇した場合の安全対策について真剣に取り組んでまいりました。

・安全対策事業部の設置

PLAJA発足当初は、安全対策室として事故、病気、怪我など応援が必要な場合の受付窓口を用意し、駆付けをを行う体制を構築

・エマージェンシーカードの配布

事故に遭遇した場合、身元・連絡先等をタイ語・英語で明記したエマージェンシーカードを会員へ配布

・健康診断の実施

なかなか機会がないと億劫になりがちな健康診断を定期的に実施

・障害保健説明会

保険会社をによる説明会を実施

・スマートフォンを利用した緊急発報アプリの運用

日常手にするスマートフォンに緊急時に安産対策事業部メンバーへ発報するアプリを運用

ランチャアイコンではなく、ガジェットによる操作のためボタンを押すだけで複数同時連絡が可能