静岡県伊東市 佃市長 プーケットを表敬訪問

2017年2月10日、静岡県伊東市 佃 弘巳市長がプーケットを訪れ、カマラビーチに建立されたインド洋大津波犠牲者法要慰霊碑への参拝、並びに、タイ政府観光庁プーケット事務所、プーケット県庁、プーケット市役所を表敬訪問されました。

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同行者:
立馬 歳郎(伊東市国際交流協会 副会長)
菅家 弘道(NPO法人プラジャ理事長)、他

Tsukuda shicho 2017
Tsukuda shicho 2017
Tsukuda shicho 2017
Tsukuda shicho 2017

ドネーションボックスの設置|サンウィング・カマラ・ビーチ・リゾート

2016年12月26日、特定非営利活動法人(以下、NPO法人)PLAJAでは、世界各地で発生する災害による被災地へ、津波被害を経験したタイ国プーケット県からも支援するため、義援金を募るドネーションボックスの設置活動を推進しています。

この度、慰霊碑建立にもご尽力いただき、土地を無償提供していただきました、サンウィング・カマラ・ビーチ・リゾート様にも新たに募金箱を設置させていただきました。

 
Sunwing Kamala
 

 
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12月26日 津波慰霊碑を訪問

2004年12月26日はスマトラ沖大地震による多数の津波犠牲者が出た日でした。

私共、NPO法人PLAJAでは、さまざまの事情により本年11月5日の世界津波の日に変更しスマトラ沖大地震犠牲者慰霊祭の13回忌を執り行いました。

本来の慰霊の日である本日、NPO法人PLAJA 菅家 弘道(理事長) 大野 肇(副理事長) 林 雅夫(PR担当) タナポーン・パチュアンブン(PR担当)の四名にて厳かに哀悼の思いを胸に拝礼にお伺いし、あの災害から12年という月日が流れた今、亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたしました。

 合掌
NPO法人PLAJA

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生活支援事業の実施

プーケット長期滞在中高年の会(以下、PLAJA)では、プーケットで長期滞在する方々と共に、現地での生活環境の充実を図る事業を展開しております。

PLAJAの考える安全・安心は、単に事故や病気、急な発作に限定した対処に留まるものでは無く、健康、言葉、交流による地域の輪を含めて定義しています。

健康を維持し、現地での言葉の壁に少しでも対応し、地域交流から得られる情報や支援の他、現地で生活する上での利便性と安全を考慮した事業によって会員の生活を守り、寄付によって建立された慰霊碑の管理を会員の手によって継続してまいります。

・福祉支援活動

Child Watch Home への昼食支援活動

プーケット剣道クラブへのボランティアインストラクターの派遣と月例大会への賞品寄贈

・生活支援事業

英タイ語会話サークル

パソコン教室

料理教室

・慰霊碑管理事業

インド洋津波犠牲者慰霊碑の管理

インド洋津波犠牲者法要慰霊祭の主催