公益事業の実施

プーケット長期滞在中高年の会(以下、PLAJA)では、プーケットで長期滞在する方々と共に、日常の生活に関するサポートや、在タイ日本国大使館への申請代行など、プーケットならでは事業を展開してまいりました。

特にPLAJA発足当初は、高齢者のサポートとして年金受給証明をバンコクの在タイ日本国大使館への申請代行を開始し、日常生活において不可欠な買い物を自らバイクを運転して買い物に行くのではなく、1台のミニバンを貸切り運航する買い物シャトルバスや、特に高齢者が不得手とするパソコンのトラブル対応など様々な事業を実施し、発生する料金は寄付金として受け取り、インド洋津波犠牲者法要慰霊祭、CWPへの福祉活動の費用として使わせて頂いています。

 

・在タイ日本国大使館への申請代行

・買い物シャトルバスの試験運用

パソコントラブルサポート事業

ホームページ作成支援事業

Child Watch Home への昼食支援を開始

プーケット長期滞在中高年の会(以下、PLAJA)では、プーケットで恵まれない家庭の子供達のデイケアをする団体Child Watch Home(以下、CWP)への昼食支援を開始致しました。

プーケットでは、2004年に発生したインド洋津波による犠牲者も多く、災害孤児も未だ存在します。

CWPは、家庭の事情で子供の面倒が見られない、保育施設へ子供を預けることができない家庭の子供達を預かる施設です。

訪問時には、母親と刑務所内で生活していた2歳の女の子が、刑務所の年齢規定により母親との生活ができなくなり、CWPでの生活を始めました。

PLAJAでは、カレーライス、太巻き、焼きそば等、子供達が喜ぶ昼食を定期的に提供する活動を継続していきます。

Child Watch Home: http://www.childwatchphuket.org/hollandhuis.htm

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生活支援事業の実施

プーケット長期滞在中高年の会(以下、PLAJA)では、プーケットで長期滞在する方々と共に、現地での生活環境の充実を図る事業を展開しております。

PLAJAの考える安全・安心は、単に事故や病気、急な発作に限定した対処に留まるものでは無く、健康、言葉、交流による地域の輪を含めて定義しています。

健康を維持し、現地での言葉の壁に少しでも対応し、地域交流から得られる情報や支援の他、現地で生活する上での利便性と安全を考慮した事業によって会員の生活を守り、寄付によって建立された慰霊碑の管理を会員の手によって継続してまいります。

・福祉支援活動

Child Watch Home への昼食支援活動

プーケット剣道クラブへのボランティアインストラクターの派遣と月例大会への賞品寄贈

・生活支援事業

英タイ語会話サークル

パソコン教室

料理教室

・慰霊碑管理事業

インド洋津波犠牲者慰霊碑の管理

インド洋津波犠牲者法要慰霊祭の主催

 

 

プーケット剣道クラブへのボランティアインストラクター派遣

プーケット長期滞在中高年の会(以下、PLAJA)では、プーケットスポーツ協会承認のもと、プーケット剣道クラブへのボランティアインストラクターの派遣と月例大会へのトロフィー寄贈、また、プーケット剣道クラブのメンバーとサパンヒン地区にある子供の遊ぶ公園の清掃活動を開始致しました。

プーケット剣道クラブは、プーケットで唯一の剣道クラブであり13年の歴史がありますが、現在は3名程度の生徒しかおらず、竹刀、道着、防具などの装備品の損傷、エアコンの無いビニールシートの床と剣道をする上での環境は恵まれているとは言えません。

また、指導者も剣道初段を持つものが1名で教えている状況でした。

日本の無形伝統文化を継承する子供達を応援するため、PLAJAではプーケットに長期滞在する剣道有段者を指導者として派遣し、毎月実施される月例大会へのトロフィーと賞品の寄贈を開始致しました。

支援開始から、新規生徒の募集、日本の道場などから使い古しの防具の寄付を募るなど剣道クラブの充実を図り、今後もプーケット剣道クラブを応援してまいります。

プーケット剣道クラブ: http://www.phuketkendoclub.com

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