12月26日 津波慰霊碑を訪問

2004年12月26日はスマトラ沖大地震による多数の津波犠牲者が出た日でした。

私共、NPO法人PLAJAでは、さまざまの事情により本年11月5日の世界津波の日に変更しスマトラ沖大地震犠牲者慰霊祭の13回忌を執り行いました。

本来の慰霊の日である本日、NPO法人PLAJA 菅家 弘道(理事長) 大野 肇(副理事長) 林 雅夫(PR担当) タナポーン・パチュアンブン(PR担当)の四名にて厳かに哀悼の思いを胸に拝礼にお伺いし、あの災害から12年という月日が流れた今、亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたしました。

 合掌
NPO法人PLAJA

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外務省国際協力局を訪問 津波防災に係る意見交換

2016年3月30日、特定非営利活動法人(以下、NPO)プラジャでは菅家理事長、影本副理事長、戸高PR担当の3名にて外務省国際協力局を訪問した。

訪問先: 外務省国際協力局 地球規模課題総括課

永澤 浩之 企画官

伊藤 夢人 外務事務官

世界津波の日並びに津波防災に係る提案と、外務省からのご意見を、今後のNPOプラジャの活動方針として結びつけ、日タイの架け橋となるべく事業の創造を進めてまいります。

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新年のご挨拶 [2016年]

新年明けましておめでとう御座います。

本年も声を大にして、宜しくお願い申し上げます。

今年は申年。 僭越ながら私、年男でございます。 この申年に赤いものを身につけると病気よけになると言われています。

是非、皆様もお試し下さいませ。

しかしながら、昨年を振り返ってみますと世界各地で災害の発生が多い年でありました。

私ども社団法人プラジャでも、毎年あの忌まわしい災害のインド洋津波犠牲者慰霊祭を執り行っています。

一昨年十周年を迎え、一区切りと考えておりました慰霊祭ですが災害の多発を目にしまして、あの災害の怖さ、悲惨さを風化させてはいけない。 そこにある危機感を忘れてはいけない。

そんな思いから、私どもができる限り、力の続く限り、この法要を引き続き執り行なおうと社団法人プラジャの創意をもってインド洋津波犠牲者十一周年法要慰霊祭を昨年1226日開催しました。

心ある方々からの賛助を頂き、毎年行事になっている慰霊祭ですが恙なく終了いたしましたので、ご報告申し上げます。

昨年9月にプラジャは、社団法人プラジャとして法人化されました。 現在、世界中で気候・経済・移民・テロと人災・災害問わず問題が噴出しています。

社団法人プラジャは、心機一転、慰霊祭に限らず日本国とタイ王国、しいては世界中の人、国その地域の方々と微力ではございますが懸け橋になれれば。

それが、今後の社団法人プラジャの使命と考えております。 どうか今後とも私どもの活動を見守っていただき、ご指導ご鞭撻のほどをお願い申し上げます

再度、十一周年法要慰霊祭開催におきまして、多大な賛助を頂戴しました全日本仏教会、日蓮宗、個人の方々ならびに報道各社の方々に心よりお礼申し上げ年頭のご挨拶とさせていただきます。

2016年新年

社団法人 プラジャ

理事長 菅家 弘道