菅家理事長 日本での活動報告

日本に帰国して

久しぶりの日本、私が帰国したのは4月の中程でした 季節は春から初夏へ

個人的な実務をこなし NPOの関係諸氏と慰霊祭に日本からプーケットまでわざわざお越しくださった方々にご挨拶、そして先日プーケットへ訪問された伊東市長へのご挨拶に伺いました

私的に初めて伊東市へ電車で伺いましたが、東京からは思った以上に近いと感じた伊東市

kanke201705-1佃 弘巳 / 立間 歳郎の両氏と
kanke201705-2川奈ホテル ロビーにて
市長とは今後も伊豆とプーケットの交流を深めるために何が出来るかを模索し、私どもNPOはどんな役割をすれば良いのかを今後の課題として帰路につきました。

波止場食堂での刺身 川奈ホテルでのコーヒータイムそして青山やまと旅館の温泉は役得でした。

次に向かったのが、慰霊祭でも大変お世話になった全日本仏教会 事務所は増上寺で有名な芝浦にあります。そこでご多忙な中、時間を割いてくださった事務総長の久喜 和裕 氏
にお礼のご挨拶と今年の慰霊祭へのご協力をお願いしてきました。
いつもにこやかな久喜事務総長ありがとうございました。
kanke201705-3全日本仏教会 事務総長 久喜 和裕 氏

そして、世界の手を洗う習慣のない子供たちに石鹸を配り夢と希望を与え続る活動をしているニコニコ財団法人の浅野 敬子 代表にご挨拶 NPO法人プラジャも微力ではありますが、プーケットでそのお手伝いをさせて頂きました
今年は是非プーケットへとご来島のお願いもしました
現在進行形で使命感を持った活動する 浅野 代表 感動をありがとうございましたkanke201705-4

浅野 敬子 / 福田さん / プラジャPR担当の戸高 祐子 と歓談

director meeting 2017左から 堀内 裕、戸高祐子、菅家弘道、小林秀明、大野 肇、影本啓亮、駒木根 旭
欠席者(斎藤 驍、田中孝子)
次は、日本の理事との方々そして関係者との懇親会
二年目を迎えたNPO法人プラジャですが、今後のNPOとしての基本活動の確認と久しぶりの再会に喜びの時間でした。

 

報告は次回へまだ続きます  NPO法人プラジャ 理事長 菅家 弘道

新年のご挨拶|菅家 弘道 (2017)

新年明けましておめでとう御座います

本年も宜しくお願い申し上げます。

今年は丁酉年。

人にはそれぞれ、一生一代の守り本尊があって、酉年生まれの守り本尊は“不動明王”だそうです。
イメージとしては、とても怖い顔をして、頼りになりそうな明王ですね。

さて、最近を振り返りましても、世界各地で天災、災害や地震の発生が目につきます。
2017年も当地に限らず世界の各地で、天災、災害や地震が起きることでしょう。

私ども、NPO法人プラジャはタイ王国プーケットを拠点に活動している団体ですが、スマトラ沖大地震による被災地でもあります。

その天災、災害から見事復興して現在はその面影を微塵にも感じさせません。
しかしながら、あの災害の怖さ、悲惨さを風化させてはいけないという思いから、現在も、そしてこれからも地震や津波災害そして防災に重点を置き活動してまいります。

相思相愛
本年二月には、設立一周年になるNPOですが、活動をしていますと、私の頭の中に相思相愛という言葉が思い浮かびます。

恋愛をしていて、自分が100好きだから貴女も100好きになってくれ、と考えるのは恋は盲目といいますから、私などは当たり前に考えてしまいます。

しかしそれは、かなわぬ恋になってしまい破局が待っているのですね。
それって色恋に限らず仕事やNPOの活動にも言えそうです。

新年に思う抱負として、NPO法人プラジャを通して相思相愛になれる仲間を少しづつでも作れればと思います。

日本国とタイ王国、しいては世界中の人、国その地域の方々と微力ではございますが懸け橋になれれば、それが、NPO法人プラジャの使命と考えております。
どうか今後とも私どもの活動を見守っていただき、ご指導ご鞭撻のほどをお願い申し上げます。

NPO法人プラジャ

理事長 菅家 弘道