【プレスリリース】特定非営利法人プラジャ設立のお知らせ

特定非営利活動法人プラジャ(略称:PLAJA、代表:菅家弘道)は、タイ国プーケット県において職業・文化交流を主としたタイ国と外国人長期滞在者との交流促進と、外国人長期滞在者の生活の安全と安心をサポートする事業を行うと共に、インド洋津波犠牲者慰霊碑の管理及び慰霊祭の開催を継続し、国際交流と地域安全の活動に寄与することを目的として、NPO法人設立のため2015年10月21日に所轄庁(埼玉県)に申請し、同年12月22日に認証され、2016年2月15日に設立登記を行い正式に発足したことをお知らせいたします。

設立の経緯について

タイ国プーケット県において、現地に長期滞在する高齢者を中心に生活の安全と安心を自ら確保するため、2011年に任意団体プーケット長期滞在中高年の会を発足いたしました。同団体は、発足当初より2004年に発生したインド洋津波犠牲者慰霊碑の管理及び法要慰霊祭を主催する等、プーケットの地において様々な活動をしてまいりました。2014年のインド洋津波法要慰霊祭10週年を機に、2015年に一般社団法人を申請・取得し、この度、特定非営利活動法人を申請し、正式に認証され新たに特定非営利活動法人プラジャを設立いたしました。

プラジャの概要

名称:特定非営利活動法人プラジャ

設立:2016年2月15日

理事長:菅家 弘道

副理事長:田中 章

副理事長:大野 肇

理事:小林 秀明

理事:影本 啓亮

理事:ウィスット カサヤパナン

理事:プラブジョテ セティ

理事:本多 芳和

理事:宮谷内 泰志郎

理事:駒木根 旭

監事:窪田 将宏

 

主な活動:

1.日本での職業訓練・技術習得を望む、タイ国プーケット県に住むタイ人への窓口

2.タイ国プーケット県に長期滞在する外国人への安全対策活動

3.タイ国プーケット県に長期滞在する外国人への生活支援相談窓口

4.日本人との婚姻後、死別したタイ人配偶者への手続き支援窓口

5.インド洋津波犠牲者慰霊碑の管理と法要慰霊祭の主催

 

所在地:

日本事務所/ 〒332-0021埼玉県川口市西川口3-15-23

タイ王国事務所/ 63/163 Anupartmanorom1. Vichit. Muang. Phuket 83000

お問合せ:

日本事務所/ 特定非営利活動法人プラジャ事務局
担当:福永(ふくなが)
TEL/FAX:048-299-7505

タイ王国事務所/ Non Profit Organization PLAJA

担当:大野(おおの)

TEL:+66-(0)76-377-271

FAX:+66-(0)76-377-272

 

URL:http://plaja.org/
E-MAIL: inquiry@plaja.org

 

神奈川歯科大学南東アジア支援団による定期歯科検診ボランティアの実施

歯科ボランティア神奈川歯科大学南東アジア支援団は、2016年3月7日にプーケット県内のラワイ地区にあるWat Sawang Arom Schoolにて、2004年のインド洋大津波以降、毎年開催している予防教育指導を目的とした歯科検診を実施した。

本支援団は、Wat Sawang Arom Schoolの他、障害を持つ児童が在籍するスペシャルスクール等も巡回し、3日間でおよそ1,000人程度の児童への検診及びブラッシングを含む腔内衛生の指導並びに、交流の一環として教室参加を毎年1~2回実施している。

今回の歯科検診には、14名の医師、研修医、ボランティアの方々が参加した。

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西川正郎内閣府審議官との防災に関する意見交換会

NPO法人プラジャ(以下、プラジャ)は、2016年2月26日にプーケットにて開催されました第12回アジア防災会議にご出席中の西川正郎 内閣府審議官、桜田和明 内閣府企業等事業継続担当主査との防災に関する意見交換会を開催致しました。

2016年2月25日(木)26日(金)の両日、プーケットのホテル、ドゥシットD2・パトンに於いて第12回アジア防災会議が行われ、本会議に日本よりご出席の西川正郎 内閣府審議官、桜田和明内閣府 内閣府企業等事業継続担当主査のお二人、在タイ日本国大使館から小嵜仁史 国際機構部長、足立徹 一等書記官のお二人の他、数名の方々が、本会議に参加された中、多忙なスケジュールの合間を縫い、2月26日14時30分より上記4名の皆様と通訳の方を含む6名の方々が、2004年に発生した、インド洋大津波犠牲者慰霊碑に立ち寄られ、ご参拝頂きました。

慰霊碑への参拝後、津波来襲時の状況、その後の復興状況等について短い時間ではありましたが、意見の交換をさせて頂きました。

本意見交換会には、プラジャより慰霊碑への無償の土地提供を頂いておりますホテルオーナーのご子息 ウィタワット・カサヤパナン(本法人の理事であるウィッスット・カサヤパナンの兄)、プラブジョテ・セティー理事、大野肇 副理事、及び菅家弘道 理事長婦人、齋藤修 広報担当の5名が同席させて頂きました。

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新年のご挨拶 [2016年]

新年明けましておめでとう御座います。

本年も声を大にして、宜しくお願い申し上げます。

今年は申年。 僭越ながら私、年男でございます。 この申年に赤いものを身につけると病気よけになると言われています。

是非、皆様もお試し下さいませ。

しかしながら、昨年を振り返ってみますと世界各地で災害の発生が多い年でありました。

私ども社団法人プラジャでも、毎年あの忌まわしい災害のインド洋津波犠牲者慰霊祭を執り行っています。

一昨年十周年を迎え、一区切りと考えておりました慰霊祭ですが災害の多発を目にしまして、あの災害の怖さ、悲惨さを風化させてはいけない。 そこにある危機感を忘れてはいけない。

そんな思いから、私どもができる限り、力の続く限り、この法要を引き続き執り行なおうと社団法人プラジャの創意をもってインド洋津波犠牲者十一周年法要慰霊祭を昨年1226日開催しました。

心ある方々からの賛助を頂き、毎年行事になっている慰霊祭ですが恙なく終了いたしましたので、ご報告申し上げます。

昨年9月にプラジャは、社団法人プラジャとして法人化されました。 現在、世界中で気候・経済・移民・テロと人災・災害問わず問題が噴出しています。

社団法人プラジャは、心機一転、慰霊祭に限らず日本国とタイ王国、しいては世界中の人、国その地域の方々と微力ではございますが懸け橋になれれば。

それが、今後の社団法人プラジャの使命と考えております。 どうか今後とも私どもの活動を見守っていただき、ご指導ご鞭撻のほどをお願い申し上げます

再度、十一周年法要慰霊祭開催におきまして、多大な賛助を頂戴しました全日本仏教会、日蓮宗、個人の方々ならびに報道各社の方々に心よりお礼申し上げ年頭のご挨拶とさせていただきます。

2016年新年

社団法人 プラジャ

理事長 菅家 弘道

Post Cardを配布いたしました

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一般社団法人プラジャの会員様へ 

都合がつかずご参列いただけなかった方

過去、慰霊祭へご賛助頂いた個人、法人様へこのほどの慰霊祭の様子をPOST CARD にしまてご送付させていただきました。


次回は節目にあたる十三回忌を迎えます。

近くなりましたら、お知らせをさせて頂きますのでご都合がつけば、是非、ご参列をお願い申し上げます。

社団法人プラジャ  理事長 菅家 弘道

インド洋津波犠牲者十一周年法要慰霊祭のご報告

一般社団法人プラジャ(以下、PLAJA)では、2015年12月26日にインド洋津波犠牲者十一周年法要慰霊祭式典を主催致しました。

以下に、ご挨拶文を掲載いたします。

一般社団法人プラジャ 菅家 弘道 理事長
本日は年末でお忙しいところご参列いただきまして誠にありがとうございます私 社団法人プラジャの菅家と申します。

この慰霊祭も昨年10周年を終えて一区切りついたのですがプラジャといたしましては自然災害が二度と起こらないでほしい 津波被害も風化させてはならないとプラジャの創意をもって 今後も続けていこうと考えています。
また 今年も日本から日本仏教界 日蓮宗の皆様の格別のご協力を頂きました 社団法人プラジャを代表して この場を借りてお礼申し上げます。

そして来年は13回忌を迎えるわけですが 皆様とこの場でまたお会いできることを願ってやみません。
是非 来年も ご参列くださいませ。再度 本日はご参列ありがとうございました。
皆様のご多幸をお祈り申し上げ、私のご挨拶とさせていただきます。

在タイ日本国大使館 一等書記官兼領事 松田 耕二様
2004年12月26日に発生したスマトラ沖大地震によるインド洋津波によって、犠牲となられたすべての方々に改めて深い哀悼の意を表するとともに、本日、慰霊祭に参列されておられるご遺族等関係者の方々に心からお見舞いを申し上げます。

また、犠牲になられた方々の霊を慰めるため、ここカマラ・ビーチに建立されました慰霊之碑の維持管理に務められ、本日の十一周年法要慰霊祭実施にご尽力された菅家理事長を始めとするプラジャ会員の皆様に大使館としても感謝申し上げますとともに、2005年の慰霊碑建立にご尽力されたプーケット日本人会を始めとするプーケット在住の日本人の方々、長年に亘り敷地を提供していただいているカマラ・ビーチ・リゾートに対しましても、改めて深い感謝の気持ちを表したいと思います。

11年前のインド洋津波は、未曾有の惨禍をもたらし、多くの人々の尊い命を奪いました。その中には、タイ大使館で勤務していた我々の同僚も含まれています。
今、慰霊碑の前に立ち、亡くなられた方の無念さ、残されたご遺族の深い悲しみと辛さを思うと、胸に迫るものがあります。

災害は、一瞬にして人々の命を奪い、また生存者をも苦しめるものである上に経済・社会インフラも一瞬にして破壊するなど、個人と社会に対する大きな脅威です。
皆様もご承知かと思われますが、今年仙台でタイのプラユット首相も参加し第3回国連防災会議が開催されました。同会議におきまして、我が国は防災面での国際社会への貢献を更に推し進めるため、「仙台防災協力イニシアティブ」を発表し、各国の防災・復興に携わる人材の育成、災害に強いインフラの整備等への協力を強化してくことを表明しました。
今後、我が国、そしてタイを含む各国の防災への取り組みが実を結び、災害による犠牲者が少しでも減ることを願って止みません。

最後に、改めて津波の犠牲となられた方々の御霊安らかなれとお祈り申し上げるとともに、アンダマン海の真珠と称されるこの美しいプーケット島が益々発展するよう祈念致しまして、挨拶とさせていただきます。

プーケット日本人会 西岡 史雄 様
毎年12月の末には、プーケットで商売をやっている人たちは、「今シーズンは、いくら稼げるか・・・」とか、「これだけ儲けるぞ!」とか、そういうことが、まず頭を過ぎります。華やかなリゾート地のプーケットですが、本当に忙しい時期は、12月の末から3月上旬までのわずか2ヶ月半で、その間に1年分稼がなくてはなりません。プレッシャーを感じて、緊張感にあふれ、始まったばかりのハイシーズンを何とか無難に乗り越えたい、とみなさん考えておられることでしょう。それは11年前も同じでした。

ところが、あの津波を経験した後は、そういったギラギラした目標とは別に、客観的に状況をみつめ、今後の流れを冷静にシュミレーションしている自分に気付くことがあります。何事もなく順調に稼げればいいし、想定外の事態が起こって期待はずれのシーズンに終わったとしても、そのときは仕方ない、と適度に肩の力が抜けている状態です。経営目標達成にために努力するのは当然ですが、その結果、得られたものを、いいときも、悪いときも、ありがたく受け止める・・・、少し年をとったのかもしれませんが、そんな自然体の自分がいるわけです。

私の家はカマラビーチのとなりにあるパトンのビーチから100メートルほどの距離にありまして、津波でも大きな被害を受けました。当日は、迫り来る波を自宅の屋上から眺めながら、「とんでもない事が起こってしまった・・・」と思ったものでしたが、ここ数年、世の中がだんだんと荒んできまして、様々な事件や事故、犯罪などのニュースを見るに付け、そのとき感じた「とんでもなさ」に、ある種の救いがあったことに気付かされます。大惨事として記憶に残るインド洋津波ですが、つまるところ自然現象ですから、誰を恨むわけにもいきません。しかし、人間が絡む話では、そういわけにもいかないことが多いように思われますし、ひとつ間違えれば、あのとき津波で受けた以上の衝撃や、苦痛というものは、いたるところに潜んでいるようにも感じます。

そういったことも含めて、普段はついつい忘れがちになる謙虚な気持ちを、1年に1度思い出させてくれる場、というのが、この慰霊祭だと個人的には考えています。この場を提供くださったプラジャのみなさま、関係各位のみなさまのご努力に、改めて感謝申し上げます。

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インド洋津波犠牲者十一周年法要慰霊祭のお知らせ

プラジャ会員の皆様並びにプーケット在住日本人の皆様

昨年に引き続き本年もインド洋津波犠牲者法要慰霊祭を、下記要領にて執り行いますので、ご都合のよろしい皆様には、是非ともご参列下さいます様お願い申し上げます。

本年は節目の年ではありませんが、財団法人全日本仏教会様から四名の僧侶の方々が犠牲者追悼の為ご来普、ご読経を賜る事になっております。

在タイ日本国大使館からは、大使代理として一等書記官兼領事 松田 耕二様がご参列下さいます。

尚、式典終了後、サンウィング・カマラビーチ・リゾートホテル、慰霊之碑横のイタリア・レストラン“フィノ”に於いて、ご参列の皆様全員による法要昼食会を予定して居ります。

(1) 慰霊祭開始日時:2015年12月26日(土)午前10時30分

(2) 参集場所:サンウィング・カマラビーチ・リゾートホテル、慰霊之碑前、午前10時20分受付開始

(3) 式次第:ご参列者全員による、1分間の黙祷後、社団法人プラジャ理事長 菅家 弘道様、在タイ日本国大使館 松田 耕二様、プーケット日本人会々長 西岡 史雄様から追悼のご挨拶を頂戴します。 続いて、ご出仕の僧侶の皆様のご読経に合わせて献花焼香を行い、12時式典終了の予定です。

(4) 法要昼食会:12時10分~13時30分 簡単な昼食をご参列者全員に召し上がって戴きます。

2015年12月10日

社団法人プラジャ

慰霊祭担当 大野 肇

広報担当就任のご挨拶

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このたび 私こと 福永秀喜が社団法人プラジャ日本事務所の広報担当に就任することとなりました。

身にあまる重責ではありますが、一意専心プラジャ発展に全力を尽くし皆様のご期待に添うよう努力いたす所存です。

 

日本事務所では正会員獲得と市・県との密な関係を築き公共スペース利用等で積極的な活動をしてまいります。

つきましては 何卒格別のご指導ご鞭撻を賜りますよう謹んでお願い申し上げます。

まずは略儀ながら書中をもって就任のご挨拶を申し上げます。

よろしくお願いします。

日本事務所

広報担当 福永 秀喜